ネクサスファームおおくまでは

太陽光利用型植物工場で『夏秋いちご』と『冬春いちご』の周年栽培を行います。

『ポットスライド型高設養液栽培』により労働負荷の軽減と、人と機械の分業を行い、農作業を楽にします。

『環境制御システム』により、栽培環境、作業環境、経営環境のバランスを考えた効率的な栽培を行います。

『GAP』に基づく生産工程管理を行い、安全・安心ないちごをお届けします。

栽培しているいちご品種

「とちおとめ」、「かおり野」「ふくはるか」「よつぼし」「やよいひめ」、「すずあかね」など、いろいろな個性と特徴を持ついちごを周年栽培します

垂れ下がりいちごリサイズ
圃場栽培ベンチのいちごリサイズ

ポットスライド式高設養液栽培方式

高設養液栽培では栽培面を地面から1mほど上げることで、農作業を立ったまま行うことができ、腰やひざの負担が軽くなります。また、肥料を水に溶かした養液を、株元に張り巡らされたチューブで自動的にかん水します。

環境制御システム

ハウス内の温度・湿度・日射・CO2濃度などの環境をセンサーで感知します。こうしたデータを基に、ハウス内環境を冷暖房機・ミスト・循環扇・CO2など、様々な機械でコントロールします。こうして、いちごに適した環境を作り出し、効率的に栽培を行います。

環境制御システムモニター
農場システム

農場のシステム

ハウスで行われる農作業、例えば、栽培ポットに培地を詰める、作業後の道具を洗浄する、養液を混合する、などの作業は機械化されています。また、収穫・選果といった作業も労働負担を軽減するために、日々改善や工夫が重ねられています。

GAP(ギャップ)とは?

GAPとはGood Agricultural Practice の略称で、「良い農業のやり方」という意味です。工業認証にISOがあるように、農業認証にはGAPがあります。その認証には、農作物を安全に生産するために様々な規則が定められており、遵守する必要があります。ネクサスファームおおくまでは、GLOBAL G.A.Pの認証取得を目指して取り組んでいます。

GAP世界地図.jpg